「ちはやふる」あれこれ

「ちはやふる」ほか、好きな漫画、アニメなど。

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ちはやふる30巻158首プチ感想

今回はプチ感想。一部ネタバレを含みます。


●雑感

瑞沢も富士崎も両方とも頑張れ!と言いたくなるような展開でしたね。
それにしても、青島さん。「先生のDNAを富士崎にも残すには」って、JKにしてどっかのビジネス誌みたいなことを言う子だなw
その意気やよしです。

今回は、筑波君の成長に持っていかれた感があります。
ペコちゃん顔以外であんなに目を開いているのを見るの、初めてかもしれない。
菫ちゃんも恋愛至上主義だのと言いつつも、きちんとチームメイトの成長を見ていて素敵です。

千早は、来年以降の目標を口にするたびに筑波君が感じるプレッシャーについて全く考えていない様子でしたが、結果オーライなのでまあご愛嬌ということで。
それでも、様々な経験を経て成長しつつある千早の目には、以前とは違って自分のかるた以外にも色々なものが見えるようになっているんだろうなーと思いました。
また、筑波君と田丸さんの「本物になりたい」は、太一の「自分になりたい」と相通ずるところのあるフレーズなのかもしれませんね。


全国大会では、新の純粋さが特に強調されているような印象を受けます。
東西の挑戦者決定戦以降、新はどのような種類の愛情に出会ったのでしょうかね。
また、じいちゃんのではない、新自身のかるたはどのように進化したのでしょうか。

(22巻の始さん降臨時の新の表情に悶絶した身としては、お顔はぜひそのままでお願いしたいところです。ああ、でも進化バージョン(顔)も見たいww)

最近のお話は全体的に心情面での描写が多いですが、またあの息もつかせぬような、かるたの攻防も見てみたいです。

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