「ちはやふる」あれこれ

「ちはやふる」ほか、好きな漫画、アニメなど。

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ちはやふる31巻161首プチ感想

今回はプチ感想。一部ネタバレを含みます。


●雑感

今回は太一のターン。
千早と新が戦っていると電話でお母さんから聞いた途端、弾かれたように小学生の頃の記憶が甦って新幹線から駆け出して行った太一。まるで暗闇から光の中に飛び出すかのような姿に、いつかまた「チームちはやふる」の再結成が見られるのかもしれないなと、希望が見えてきました!

(それにしても、太一は「Whatever you say」のTシャツを着たままで近江神宮に行くんでしょうかね? すごく気になるwww)



「君は 君も 持ってるものを無視しすぎだ」


周防さん、よくぞ言ってくれた!!! 
実は私もずーーーっとそう思っていたよ。核心を突いてくれてありがとう!

周防さんは元々「真っすぐな子は曲げたくなる」という歪みを内包したキャラですが、太一に対しては本当にいいアニキのよう。太一も周防さんに対しては、心の鎧を外して素のままの年相応の姿を見せられるんですね。

太一と周防さんは、お互いがお互いの、束の間の宿り木のような存在だったのでしょうか。千早、新、太一の立ち別れた道が再び交わる時、周防さんの役割は終わるのかもしれませんね。「君も」とは他にも同じような人がいるわけで、それが誰を指すのかもう一段の掘り下げが早く見たいところです。


それにしても、千早は一体どうしてしまったんでしょうか。
せっかく新と対峙しているというのに、厳しい表情で何だか黒いです。
新の目線でかるたを通して炙り出された千早の精神世界なのでしょうか。
新相手に5枚差をつけつつ、素晴らしいリーダーシップを発揮していますが、勝負に徹しながらも本当は苦しいのかな?
少なくとも、かるたを楽しんでいるわけではなさそうです。心配ですね。

・・・とは言いつつも、新との試合が切欠となって千早にとって何らかのブレイクスルーとなるんだろうな~と楽観しちゃっています。
だって、あの、ちっこかったチームメイト兼ナイト二人がでっかく育って、一人は目の前に、もう一人はこれから馳せ参ずるわけですしね。
それとも、試合を通して自分で何か気づくのかな?
いずれにせよ、千早に闇は似合わない。向日葵のような笑顔がいいです。

高校の3年間しかない、その集大成としての5人で並ぶ最後の畳の上。
悔いのない戦いをしてほしいなと願ってやみません。

(でも、できれば試合内容の方をもっとプリーズ!)

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