「ちはやふる」あれこれ

「ちはやふる」ほか、好きな漫画、アニメなど。

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ちはやふる32巻164首感想2(新の壁ドンについて考える)

ネットを軽く巡回してみたら163-164首について本当に沢山の意見があって、なんか私も俄然参加してみたくなった!
というわけで(?)、時期尚早かつ一個人の憶測以外の何物でもありませんが、なぜ新が太一の胸倉を掴んで詰るような行為をしたのかという視点から考えてみました。

えっと、「踊らにゃ損々」の精神とでも申しましょうか (^_^;;
いや、本音を言えばもっと自分のチームに向き合っている新が見たかったですけどね。



【注意】
・この記事は、新を愛でているだけでご飯3杯はいけるという人が書いています。
・太一のことも好きです。ただし、保護者(?)目線です。
・「ダ・ビンチ」最新号の作者インタビューは未読の状態で書いています。



●新の壁ドンについて考えてみた

新の行為の理由として私がぱっと思いついたのは、以下の3点です。
恐らくは、この3つがない交ぜになったような感情からだったのではないかなぁと想像します。


①千早への愛情

これはある意味一番分かりやすいですね。私的にも一番美味しい(笑)。
でも千早への想いゆえのことではあっても、その根底にあるのは新の太一に対する信頼だったのではないかなと想像します。

その根拠となるエピソード・・・というにはやや弱いですが、以前バイリンガル版「ちはやふる」を読んで目から鱗が落ちる思いだったので、ご紹介します。

   We wanted to present the trophy to Chihaya.
   千早にトロフィーあげたかったな

上記は小学生時代にチームちはやふるが敗北した帰り道、新が千早に聞こえないように太一に対して呟いたセリフです。試合前に太一が「2人で(原作でも強調されている)勝って千早にやろう」と提案していたことに対する応答ですが、主語が "We" と明示的に書かれています。

(「勝つんだろ 3人で」の、新と太一だけの裏目標。ちっちゃなナイトたちのあまりの健気さに泣ける!)

この「千早のために、太一と気持ちを一つにして同じ目標に向かって戦った」という経験がベースにあって、新は高校生になった今でもその気持ちのまま、太一に詰め寄ってしまったのではないのかなぁと想像しました。

一方、太一は高2の団体戦決勝(15巻)で仮想新のエロムに勝利して(「おれのやっていることは無駄なのかな」から運命戦を制した)、超小声ながらも新に「敵だよ」と呟いた頃から、チームよりも個人としての戦いに軸足を移す方向に何らかの心境の変化があったのでしょう。(「立ち別れ」の仕込みの時期ですね。太一は当時「千早のことをどこかで二人のものだと思っている」部分があったわけですが、恐らくその頃からそちら方面も次第に気持ちが変化していたのかなと思います。)

新にしてみれば、太一がチームから離れて名人の所で初めてかるたが楽しいと思えた、というほどに追い詰められていたことは当然知らなかったでしょうが、太一は今回のことをどのように受け取ったのでしょうかね。立ち別れから戻ってきたからには、いつかは(精神的な意味で)チームメイト兼「強敵」と書いて「とも」と呼ぶような関係になって欲しいなと思います。
(というか、新も太一ももっと色々話せばいいと思うよ~。)



②太一とも団体戦で戦いたかった

新は27巻ラストで「近江神宮で会おう」というメールを千早と太一に送りましたが、単純に会えればいいってもんじゃない。太一が選手として参加している形で会いたかったのだろうと思います。
これは「まつとし聞かば」の変形バージョンのようなものかなと理解しています。

(ついでながら、「ちはやふる」の世界では太一に対して同年代で苦言を呈することができるのは新のみ(周防さんや原田先生は年長者枠)のようですので、「今帰り来む」の前に新に一度詰られる必要性があったのかなとナナメ解釈しています。私は個人的に、太一の物語の本質は「青春(人生?)全部懸けても勝てないかもしれないことに対しても、諦めずに自分の意志で頑張ること」だと現時点では解釈しているので、むしろ新の言葉だからこそ太一に響くのかもしれないなぁと思っています。)



③チームを放棄した太一への怒りと嫉妬心

これは本当にただの憶測で何の根拠もありませんが、可能性の一つとして提示しておきます。

千早との試合でガリガリに「せ」を狙って取りに行ったように、ずっと千早と一緒にいたかった、というのが掛け値なしの新の本音だと思います。
でも、「千早が千早としてかるたが取れなかった」のは太一がいなかったせいだと認識して、新の中で本当なら自分も千早とチームのままでいたかったという気持ちが炙り出されてしまったのかもしれません。そして、自分がいたかったその場所を太一が放棄したように思えて、怒りを感じたのかもしれないなあと想像しました。

(「君は持ってるものを無視しすぎだ」の新バージョンですかね。)

新が太一に対して放った言葉は、自分のチームの藤岡東を放っておいて言うことではないし、また負けて言うことでもないと思いますが、そうしたことが吹き飛んでしまうほどに強い感情だったのかなと。

あくまで現段階での個人の想像ですので、新が本当に怒りと嫉妬心を抱いたのかどうかは今後の展開を見ないと分かりません。
しかし、ちょうど吉野会大会で千早と戦う太一を見て、新の心の奥底にあった小学生の頃からの千早に対する特別な想いを抉じ開けられてしまった時のように、今回も太一によって新がずっと押し込めてきた「何らかの感情」が引きずり出されてしまったのかもしれないなとの印象を受けました。(太一さん、リアルかささぎ説?)


新という人は、正真正銘のかるた馬鹿であり(情熱と努力)、今どき嫉妬心すら理解できないほどのピュアな心の持ち主であり(天使か!)、サラッと思いを口にできちゃう率直さがあり(天然タラシ・・・)、自分に嫌がらせをした相手に共感して許してあげる懐の深さがあり(漢だぜ)、自分を強く律するストイックさ(「ルール破って罰も受けん そんなんで相手してくれる神様はえんぞ」とか)の持ち主ではありますが、一方で千歳の水着姿を千早に脳内変換して赤面したり、千早と太一が付き合っているかもと気を回してみたり、かるた部の勧誘で袴姿で3年の教室を回るのを恥ずかしがったりと、割と年相応の普通の感覚の持ち主でもあって、そうした絶妙なアンバランスさが魅力でもあります。

新好きの一読者としては、これまで新の出番が少ないまま来たので、成長イベントがあまりなくても勝手に成長していることを信じて、そのまま夢を見続けさせてほしかったなあという気もします。
(新は「一を聞いて十を知る」タイプですしね。)

う~ん、新君も大人の階段のぼっちゃうんでしょうか。
今のままでも十分いい男なんだけどなぁ。だって私、新の顔も中身もあの若くて細いカラダも全部大好物なんですもの。(ΦωΦ)フフフ…

でもポジティブに考えるならば、恋もかるたもこれまでとは違う新の姿が今後見られるかもしれないわけで、それはそれで見てみたいなあと思いました。
・・・ドロドロはもう本当にノーサンキューですけどね。(←切実)


【結論(?)】
逃げてー。新君、超逃げてーwww

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ちはやふる32巻164首感想(まつとし聞かば)

今回は雑感です。一部ネタバレを含みます。


●雑感

今回の見どころは、何と言っても新君が太一さんを壁ドン!しちゃったところですかね~。長きに渡る「あらたい」派 vs「たいあら」派論争に、重大な一石を投じそうです☆

・・・って、しょっぱなからホントしょーもなくてすいません m(_ _)m。
「むらあら」も忘れてないですよ!

さて、前回の163首があまりにも衝撃的だったため、かえってどんな展開になっても動じない心構えができたのか、164首は個人的には意外にもすらっと読めました。
既存の物語との整合性の観点からは思うところは多々ありますが、既に他のネタバレサイト様が素晴らしく的確なご指摘をしておられますし、当ブログでも前回までのブログ本文やコメントで既にグダグダと語っていますので、今回は割愛させてください。

今回は、「第二部、完」と脳内ナレーションを入れたい感じの引きでした。
最後のナレーション的モノローグ「だけど終わりの瞬間に 違う始まりの瞬間に 太一がいる」は、もしかしたら新の心情なのかもしれませんね。瑞沢に完敗して自分のチームに向き合いながらも(脳内補完含む)、太一に抱き着く瑞沢メンバー達をふと遠目で見とめた新。その心情たるや、いかばかりかと・・・(´;ω;`)ブワッ。
さらに、「何度でも戦いたい」相手である太一に対し、これから始まる何かについての予感を抱いていたりするのでしょうか・・・?

17巻で千早は遠く離れた新への恋心を自覚する一方、近くにいるはずの太一を次第に見失っていきましたが、「かるたを続けていればまた会える」という小学生の頃から変わらぬ思いを「せ」の札に託していたように思います。そして、チームちはやふるの三人が近江神宮に集った今、「立ち別れ」はようやく本来の意味で終わりを告げたのだろうと思います。

今回の新の壁ドン(←違うw)から瑞沢メンバーによる熱烈歓迎までの一連の流れは、恐らく「まつとし聞かば 今帰り来む」に相当するのだろうなと個人的には理解しています。つまり太一を待っていたのは、千早を含む瑞沢メンバーであり、ヒョロ君であり、新であり・・・といった太一が大好きな人達であって、太一は瑞沢かるた部に戻ってきたというばかりでなく、かるたの仲間の輪に戻ってきたということなのだろうなと感じました。(色々な話が詰め込まれて、少々雑然とした印象も正直受けましたが。)

一方、もう一つの思いを「せ」の札に託してしまった新は、天のドSの餌食に・・・じゃなかった、恋もかるたも新たなステージへと向かう・・・のかもしれないですね。多分。自信ないけど。


【おまけ】
①藤岡東の管野先生、ようやく発見!
桜沢先生の結婚話を聞いてトイレで泣いたりしてないかとちょっと心配してましたw

②映画化記念のちはやふる【描き下ろし収納ボックス付き全巻セット】の新が、めっちゃカッコいい&カワイイ。
涼やかに流れるその前髪がイケメン・・・。

コミックスはもう持っているので、収納ボックスだけ欲しいなぁ。
このサイン色紙のような手描き感がたまらない。
世の中には鑑賞用と読書用の2個持ちが基本という方もいらっしゃるのでしょうけど、全31巻はさすがにキビシイ・・・。
1/2スケールとかでいいので、ぜひ本誌でも全プレ企画をお願いします!

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ちはやふる31巻163首プチ感想

今回はプチ感想。一部ネタバレを含みます。


●雑感

びっくりしました!
三位決定戦では瑞沢が藤岡東に勝つのだろうとは思っていましたが、まさか新が千早に敗れるとは思いもよりませんでした。
新と太一の二人によって、千早が本来の自分を取り戻したのは良かったです。

今回は新の千早に対するかるたを通したラブレターですかね。目の前の自分を見て欲しいと。形は違えど、吉野会大会の太一がそうであったように。
新は恐らく負けるリスクがあると分かっていても、ずっと取り返したかった千早との楽しいかるたの象徴である「せ」の札を、ガリガリに狙って取りに行った。
(兄ちゃん、めっちゃ恋してますね!ヒュ~ヒュ~♪)

これって将来ドキュメンタリー番組とかで、ナレーターが「綿谷新永世名人が、その生涯でただ一度だけ、勝負よりも、リーダーとしての責務よりも、その時の己の心が欲するものを優先させた、ただ一度の戦いだった」みたいなことを言うやつなんだろうか。それに対して、新は反省はしても後悔はないという感じ・・・?

でもね~、このエピソードだけを部分的に切り取ると新好きとしては大変美味しいのですが、ストーリー的には北央に敗れてメモを取ってと指示した時のような、部長としての新が見たかったです。
また、三人がチームちはやふるに戻ってくるベクトルが、それぞれに(特に新が)異なっているかのように見えるのも気になるところです。

「新からもらったもの(情熱)が広がっていく」帰結として、千早が瑞沢の仲間にたどり着くことは理解できますが、新だって千早と太一からもらったものがあってチームを作ったはずで、それを返す団体戦の舞台でこのエピソードが消費されたことに対して、何かよく分からん感じがするなぁというのが今の段階では正直なところです。

試合後に何らかの動きがあることに期待したいですね。


【結論(?)】
村尾さん、お願いだから解説はもっと早くから頼むよ~。

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ちはやふる31巻162首プチ感想

今回はプチ感想。一部ネタバレを含みます。
作中の描写に対する批判とも取れる記述を含んでいますので、気にされる方はご注意ください。愚痴というか、軽く毒を吐いています~ (^^;


●雑感


(千早)並べる札に「ちは」が来なくなった
(新) 千早はきっと この全国大会で 
    一度も「千早」にならんかったんや


長きに渡る千早の「迷走」の終わりが、ようやく見えてきたようです。これは大変良いお知らせですね。ここ数巻分の千早らしからぬ言動に対する違和感は、恐らく読者の多くが感じていたものではないかと思います。

別にいいのですよ。いつも元気で真っすぐな千早でなくったって。
己を見失うことだってあるでしょう。だって人間だもの(by みつお)。
また、自我を封印して勝負に徹するのも、団体戦でキャプテンとしての役割を果たすのも、立派なことです。・・・でも、やはり何かがおかしい。

「千早が千早ではない」状態というのは、アスリートのいわゆるスランプのようなものかと想像しますが、それを表現するのに主人公の悩みや葛藤の心理描写をほとんど用いないというのは、ストーリー漫画の表現手法としてはかなり特殊で挑戦的な試みだったと思います。(太一の退部以前は、太一の大量のモノローグと様々な描写(新に対する嫉妬とか)によって、千早の心情も、ついでにかるた解説も表現されていたのとは、非常に対照的です。)

そのような表現手法は、もしかしたら今後のカタルシスの演出に効果的に作用するのかもしれません。しかし、作中の時間では数カ月ですが、リアルタイム読者の立場では、主人公の心の動きが分かりづらいままで1年半ほど(もっとかな?起点をどこにするか次第ですが)を費やしたわけで、とにかくひたすら長かった。特に、千早の目線で物語を読もうとすると、うっかりもらい鬱をしてしまいそうな展開もあり、個人的にはしんどいなぁと思うことも正直多かったです。

もう少し千早の悩みや葛藤が明示的に描写されていたり、現状がスランプ状態にあるという提示があればまた違ったのでしょうが、千早の目線という意味では残念ながら私はついていけなかった。ただ、一連の表現を通して千早の苦しさを共有することだけはできたのかもしれません。

私の場合、暗く長い「迷走」の終わりを待ちきれなくて、千早の変化は成長に伴うものという理解でサクッと脳内補完をして折り合いをつけてしまいました(「千早が大人の階段のぼったら」という記事がそれに該当します)。でも、現在の千早のかるたがクイーンを目指すかるたに見えないことだけは指摘しておこうと思って「ボソっと独り言」という記事を書きましたが、結果的にはこちらの方が読み方として正解だったのかもしれません。さすが大人気長編。タイムスパンが半端ないです。


さて。あとは新のじいちゃん譲りのイヤなイヤーなドSかるたを通じて、千早が情熱と楽しいかるたを取り戻せるといいなぁ。千早がハッと顔を上げて新を見て、そんでもって新が柔らかく微笑んで「やっとこっち見た」なんて囁き声で言ってくれると、すんげー満足なんですが。(妄想パターンB。恥///)
(脳内アテレコ発動中。アニメ2期で、詩暢ちゃんとの対戦中に新(の中の人)が発した「ごめん」の囁きボイスはかなり秀逸でした。)

今回は、「千早が千早ではない」状態にあることに気が付いた新の少し切なそうな表情や、千早のかるたの分析を終えた後の「いつもどおり いくよ」「よろしく千早」のモノローグに、グッときました。相手を肯定も否定もしない、ただ全力を尽くすだけ、という新の姿勢は大変素敵です。もしかして、試合後に何か霧が晴れるようなセリフを千早に言ってくれるのかな?(妄想パターンC。内容省略www)

次回は太一も加わって、いよいよ大詰めでしょうか。
大変楽しみです。


【結論(?)】
何だかんだ言っても、結局はお釈迦様の手のひらの上ですかね。orz...

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ちはやふる31巻161首プチ感想

今回はプチ感想。一部ネタバレを含みます。


●雑感

今回は太一のターン。
千早と新が戦っていると電話でお母さんから聞いた途端、弾かれたように小学生の頃の記憶が甦って新幹線から駆け出して行った太一。まるで暗闇から光の中に飛び出すかのような姿に、いつかまた「チームちはやふる」の再結成が見られるのかもしれないなと、希望が見えてきました!

(それにしても、太一は「Whatever you say」のTシャツを着たままで近江神宮に行くんでしょうかね? すごく気になるwww)



「君は 君も 持ってるものを無視しすぎだ」


周防さん、よくぞ言ってくれた!!! 
実は私もずーーーっとそう思っていたよ。核心を突いてくれてありがとう!

周防さんは元々「真っすぐな子は曲げたくなる」という歪みを内包したキャラですが、太一に対しては本当にいいアニキのよう。太一も周防さんに対しては、心の鎧を外して素のままの年相応の姿を見せられるんですね。

太一と周防さんは、お互いがお互いの、束の間の宿り木のような存在だったのでしょうか。千早、新、太一の立ち別れた道が再び交わる時、周防さんの役割は終わるのかもしれませんね。「君も」とは他にも同じような人がいるわけで、それが誰を指すのかもう一段の掘り下げが早く見たいところです。


それにしても、千早は一体どうしてしまったんでしょうか。
せっかく新と対峙しているというのに、厳しい表情で何だか黒いです。
新の目線でかるたを通して炙り出された千早の精神世界なのでしょうか。
新相手に5枚差をつけつつ、素晴らしいリーダーシップを発揮していますが、勝負に徹しながらも本当は苦しいのかな?
少なくとも、かるたを楽しんでいるわけではなさそうです。心配ですね。

・・・とは言いつつも、新との試合が切欠となって千早にとって何らかのブレイクスルーとなるんだろうな~と楽観しちゃっています。
だって、あの、ちっこかったチームメイト兼ナイト二人がでっかく育って、一人は目の前に、もう一人はこれから馳せ参ずるわけですしね。
それとも、試合を通して自分で何か気づくのかな?
いずれにせよ、千早に闇は似合わない。向日葵のような笑顔がいいです。

高校の3年間しかない、その集大成としての5人で並ぶ最後の畳の上。
悔いのない戦いをしてほしいなと願ってやみません。

(でも、できれば試合内容の方をもっとプリーズ!)

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